新着情報

行動援護の視点~一人一人を大切に~

ガイドヘルパーがどんな人なのか?初めからイメージできる人は少ないです。
時間をかけてかかわってゆく中で、次第にそのイメージができてくるもので、
そうなって、ようやく「支えてくれる人」「一緒に行動してくれる人」といったことがわかり、
ご自身のほうからも要求が出しやすくなってきます。

ガイドヘルパーは、性格、年齢、育ってきた環境もさまざまです。
利用者の方も同じだと思います。
100人いれば、100通りのかかわり方があって、
みんな違っていいと思っています。

「それぞれの違いを認め合い、受け入れて、同じ人間として一緒に歩んでいく」
そんな姿勢を大切にしています。

利用者の方に支援をすることで、主体的に社会に出て活動しやすくなり、
社会の人たちとつながってゆくために、自分らしい暮らしを見つけてもらえたなら、
それは、ガイドヘルパーにとってもうれしいことです。

外に出れば、いろいろな人と出会い、さまざまな経験があります。
そのなかで、具体的に見えるかたちで、一緒に新しいことに挑戦したり、
新しい発見を通して、成長できるチャンスにつながることだってあります。

お一人お一人の生活の幅を広げてゆく支援。
そして、可能性と出会うチャンスを支援するとも言えると思っています。

 

障害福祉サービスに関するご質問・ご相談は
こちらよりお気軽にお問い合わせください。

 

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3月の子ども食堂開催中止のお知らせ

3月の子ども食堂について

新型コロナウイルス感染拡大の影響により

3月2日に開催を予定しておりました「ゆぎのこ食堂」を中止とさせていただきます。

楽しみにしてくださっていた皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

それに伴い、3月2日16時30分より食堂前にて、ご自宅で食べていただける食材の無料配布を行います。

ロングライフパン、レトルト食品、缶詰、野菜、お菓子の詰め合わせを50袋用意しております。

なくなり次第終了とさせていただきます。

 

また4月の開催につきましては、今後の状況を見て改めてご案内させていただきます。

 

ゆぎのこ食堂こっしーの スタッフ一同

 

 

 

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家族の理解~本人のことを一番よく知っているのは家族です~

私たちは、障害を持つ人の生活を円滑にするための
援助活動を通してかかわっています。

利用者と一緒に行動することで、その人のもつ「障害」について少しづつわかり、
その人の人間的な魅力に共感しながら、お互いの理解を深めていきます。

「理解よりもかかわりを」といった実際の経験は何よりも大切だと感じています。

しかし、ご本人が抱える課題や悩み、障害の程度、特徴などは、
ご家族でなければわからないことはたくさんあります。

事前に、ご本人についても適切な情報や、配慮すべきこと、
留意する点などをできる限りたくさん教えていただくことが
なによりも大切であると考えています。

ご家族の方は、ご本人に障害があるとわかってから、
それこそ数限りないほどの関係機関や人から、
さまざまな質問をされ、答えてこなければならなかったと思います。

しかし、初対面の人に、大切なことを話すということは、
気持ちのいいことばかりではないと思います。
支え手側は、そうした当たり前さをきちんと理解し、配慮して、
お話を伺っていく必要があると心がけています。

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2月8日 こどものおでかけ

2月8日 子どものおでかけ

行き先:こどもの国

 

2月8日にこどものおでかけでこどもの国に行ってきました♪

 

風があり肌寒くはありましたが、快晴でおでかけ日和でした☼

 

こどもの国に到着してまずは昼食をとり、少し休憩したらみんなで出発しました!

 

 

 

園内は広く、沢山あるきました。

 

歩いていると、迷路を発見!!!

皆走ったり、こんな穴でも通れるかな~なんて入ってみたり、、、

 

更に別の場所では、アスレチックがありました!

上まで登ってみたり、下で追いかけっこをしたりして楽しみました☆

 

そしてそして、こんな長い滑り台にも乗っちゃいました~☆

写真では納まりきらず、実物はもっと長いです!

私も子供たちと一緒に乗ってみました!おしりが痛かったです(;^ω^)

この滑り台は人気で、みんな何回も滑っていました♪

 

 

更に、動物たちとも触れ合ってきました!

カワイイ動物に子どもたちも大興奮でした(^^♪

エサもあげましたよ~

 

 

沢山歩いて、いっぱい体を動かして、動物とふれあって

とても充実したおでかけになりましたね☆

 

 

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受給者証とは?

前回は放課後デイサービスを利用するまでの手続きの流れについて、簡単に説明をさせて頂きました。その中で、「受給者証」という用語があったかと思いますが、皆様こちらの意味をご理解頂けましたでしょうか?まだよく分からないという方のために、今回は「受給者証」について解説をさせて頂きたいと思います。

受給者証といいますのは、一言で利用者様が福祉サービス等を受給するために発行される証明書のことを言います。一般的に、「受給者証」を所持していると「福祉サービス」と「医療」の2種類のサービスを受ける資格が手に入ります。放課後デイサービスは、少し難しい言葉ですが「障害児通所支援」に該当するとされますので、もし余裕がある方はあたかも片隅にでも覚えて頂けますと、何かの豆知識としてお役に立つこともあるかもしれません。

八王子の株式会社トリプレットでは、放課後デイサービス、移動支援、短期入所、グループホーム等に関するサービスをさせて頂いております。ご利用者様だけでなく、ご家族様にとってよりよい障害福祉サービスを目指しております。

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